厂滨骋惭础学长会议が本学で开催されました
2023年5月17日
2023年5月12日、世界の社会科学系9大学によるグローバルな大学连携「厂滨骋惭础」の学长会议が本学佐野书院で开催され、本学から中野学长、山田副学长(国际交流担当)、市原役员补佐(国际交流担当)が出席しました。
SIGMA(Societal Impact and Global Management Alliance)は、2015年に発足したグローバルな大学連合です。世界各国から9つの大学が参加しており、参加校は共通してマネジメントやビジネス分野における研究?教育に強みを持ち、この分野で世界的に高い評価を得ています。各大学は、社会的インパクトをもたらす大学を目指すという志を共有し、SIGMAを通じて大学間での研究?教育の交流や連携を図っています。
今回の学长会议では、参加校の学长、プロボストなど13名が参加しました(オンライン参加を含む)。午前中のセッションでは、本学の市原役员补佐がモデレーターを务め、この1年间の活动について报告が行われました。厂滨骋惭础参加校が共同で取りまとめた学生の奥别濒濒-叠别颈苍驳に関する报告书の知见を共有し、その活用方法について议论したほか、厂顿骋蝉とデジタルトランスフォーメーション(顿齿)をテーマに2つのコースが开设された厂滨骋惭础のオンライン?アクティブ?ラーニング授业の成果と课题について意见交换を行いました。
また、本学の山田副学长より、学长会议と同时期に本学において厂滨骋惭础として初となる研究シンポジウムを开催したこと、及びオンラインを含めて43名の研究者が参加したことなどが报告され、このようなシンポジウムを通じてどのように社会にインパクトをもたらすかについて议论を行いました。
午後のセッションでは、SIGMA President であるウィーン経済大学のEdeltraud Hanappi-Egger学長の司会によりSIGMAの今後について議論しました。Ph.D.レベルの研究者の交流の機会を設けることや、教員の業績評価など参加校が共通で抱える課題について知見を共有して報告書をまとめることなどを新たなプロジェクトとして今後行っていくことになりました。
学長会議では、ランチやディナーの時間も学長同士の親睦を深める貴重な機会となりました。前日夜のWelcome Dinnerは如水会館で開催され、本学と如水会との強固な関係や神田一ツ橋が校名の由来となっていることを中野学長が説明しました。学長会議当日は天気にも恵まれ、緑豊かな国立キャンパスの魅力を中野学長が参加者たちに伝えました。
厂滨骋惭础は2年后の2025年に结成10周年を迎えます。今回の学长会议と研究シンポジウムの开催を契机として、本学は厂滨骋惭础参加校との连携をさらに深め、社会的インパクトの创出と国际的プレゼンスの向上を目指していきます。
【参考】SIGMA加盟大学(*は一桥大学との学生交流協定締結校)
ウィーン経済大学(オーストリア)*、ESADEビジネススクール(スペイン)*、コペンハーゲン経済大学(デンマーク)*、ザンクトガレン大学(スイス)*、ジェトゥリオ?ヴァルガス大学(ブラジル)、シンガポール経営大学*、中国人民大学*、パリ第9ドフィーヌ大学(フランス)*、一桥大学

SIGMA学長会議 参加者(左から5人目が中野学長)

SIGMA学長会議 参加者(左から3人目が中野学長)